ボジョレヌーボーで、パーティー開催

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ボジョレヌーボーで、パーティー開催

ボジョレヌーボー
今年は、11月15日に解禁されたフランスワイン

 「ボジョレヌーボー」

を使って、11月16日(金)に友達とパーティーなど催しました。

7本の、銘柄の違うボジョレを9人で、「あっ!」という間に
飲み干したのでした。

ディナーも豪華絢爛!!

 1.イタリアとスペイン産の生ハムが乗った、夕張メロン
   ハモンイベリコの生ハム、これは最高!!!
 2.トルティアチップスには、メキシコ産のサルサ
 3.サラダに乗った、和牛の薄切りローストビーフ
 4.北海道産タラバガニを使った、
   焼きタラバガニと、生タラバガニのしゃぶしゃぶ
 5.神戸ビーフのステーキ
   2人のシェフ(友達)がそれぞれ焼き方に工夫を凝らし
   二種類のステーキが食卓に
 6.レディボーデンのアイスクリームをデザートに
   豆から挽いた、入れたてのコーヒー

というラインアップでした。
こんなに豪華とはいえ、みんなで食物持参で来るわけなので
わかりませんが、総額は凄いことになっているかも・・・・・

どんなメンバーかっつうと、自分で会社やっているのが約2名
その奥様が2名、経営人の取締役または部長さんレベルが3名
あと、その会社の社員2名で、紳士6名・淑女3名でしたぁ〜
歳のころは、20代〜50代

たま〜にこんなパーティー開催してますが、いつもみんなの
肥えた味覚に、舌鼓を打たせる食材が所狭しと並べられている
ところが、普通のパーティーとちと違うところでしょうか


今日のお題「ボジョレヌーボー」とは、

ボジョレー(Beaujolais)は、フランス南東部リヨンの北に位置するワインの産地のこと。なんと、フランス革命以前のボジョレーは単独の州だったそうだ。
ここのワインは、ブルゴーニュ・ワインに分類されている。

「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは、赤ワインであればガメ(gamay)種、白ワインであればシャルドネ (chardonnay) 種を使用したものだけ
しかも、これらは法律によって定められているなんてしらなかったよ、オヤジは
白ワインは、稀少で全体の生産量の1%にすぎないらしい

ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais Nouveau) は、その年の11月に出荷される新酒プリムールのことです。
その年に採れたブドウから作り込むために、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられる。
醸造期間は数ヶ月と早い。その独特の製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有する。それゆえ、また独特の清涼感をも感じさせてくれるワインでもある。


それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(=11月15日〜21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。

特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。

24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところも多い。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。

日本ではバブル時代の1980年代に大きなブームになり、解禁日未明に成田空港に行って飲む人まで現れるなどの状況であったが、バブルの崩壊でブームが終わった。
しかし1997年頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、バブル時代を上回る市場規模となっている。現在、スーパーマーケットや酒店、コンビニなどの一般小売店で1本あたり2,000から3,000円程度で販売される。通常の赤ワインと違って、少し冷やして飲むとおいしいとされる。
現地においては高値で多量(輸出量の半分を日本が占める)に買い漁る日本のやり方に対する批判が存在する。なお、現地での価格は日本の数分の一である

このヌーヴォーは、そもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。そのため、本格的な輸出が始まったのは1968年と遅く、当初の解禁日は11月15日であったが、1984年から解禁日を11月の第3木曜日に改められた。

解禁日が設けられた理由は、ヌーヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌーヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。解禁日が設けられて以後、各メーカーはこの解禁日までにワインとしてきちんと作り込むこととなった。

ヌーヴォーは業者の販売戦略であろうと推測されるが「今年のボジョレーの出来は気候に恵まれ例年以上の出来という事です」と必ず毎年触れ込む。
(出展 Wikipedia)

な〜るほど、ワイン一つにしてもこれだけ色々な情報があるわけで、ましてや、機能食した夕張メロン、生ハムなんかも調査しだしたら限がないようなので、今日はこの辺で。。。。。


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