<皇居ラン>若い女性中心に人気急上昇 シャワー施設も登場

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<皇居ラン>若い女性中心に人気急上昇 シャワー施設も登場

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000047-mai-soci
皇居「都会で仕事をする女性たちへのアンケートでは、8割以上が健康に関心を持っている。誰でも気軽に始められるランニングは、そんな健康志向に合う」

健康志向の強いオヤジも場合、通勤の行き帰り最寄の駅まで約15分強の道のりをしっかりと歩いている。 これダイエット+健康のヒケツの一つ

てなわけで、今年2月に開催された第一回東京マラソンの成功も手伝って、東京都心のランニングが人気になってきてるという話題


東京の中心、皇居の周りが約5Kmちょうど良いランニングコースということで、以前からランニングをする人々がいました。 ここへ来て、大幅にランナーが増えているそな 
スポーツ用品メーカー「ニューバランス ジャパン」の調査によると、昨年8月に午後7時からの2時間で皇居の外周を走っていたのは延べ343人(男231人、女112人)だが、今年は714人(男463人、女251人)。同社商品企画課の植木誠さん(33)は「一昔前は中高年の方が多かったが、最近目立つのは30〜40歳ぐらいの若い女性グループです」と指摘する。


こういう人が集まるところでは、ビジネスチャンスが生まれるのだよね

ビジネスは、次の3項目に集約される
 1.興味のある人を沢山集める
 2.その人たちを、教育(啓蒙)する
 3.その人たちに狙いを定めて商売をする。

これが、商売の原則

さて、この皇居周回マラソン商売は、どうなっているか?
っつうと

・昔は、ランナーが少なかったが今は大幅増加

  ⇒人が集まってきている

・今年2月の東京マラソンに参加して都心を走る楽しさを知った
・都会で仕事をする女性達の8割以上が健康に関心を持っている。
 誰でも気軽に始められるランニングは、そんな健康志向に合う
・五輪銀メダリスト、有森裕子さん(40)は
 「信号がなく距離の目安がつけやすい。適度なアップダウンもいい。
  周囲の景色も楽しめる」。

 ⇒集まってくる人たちを教育している

そして、イマ商売が始まっている。
1)午後7時。皇居から500メートルにある「ランナーズステーション」(千代田区神田神保町3)がにぎわい始めた。近くの会社に勤める石井敦さん(46)は、スーツからTシャツに着替え、「走った後で飲むビールが楽しみ」と同僚3人と皇居に向かった。シャワー室やロッカーを備えたこの施設はマラソン雑誌社が10月に作った。利用料金700円だが、会員なら500円。平日は午前7時から午後10時。野平修社長(43)は「出勤前や仕事帰りのサラリーマンが利用しやすいようにした」と話す。

2)今月9日には同区有楽町1にロッカーやシャワーを併設した「ランニングオアシス日比谷店」も開店

3)マラソンランナー、谷川真理さんが経営する施設「ハイテククラブ」(同区神田神保町1)もシャワーなどを設置し、23日にオープンの予定だ。

商売の原理原則を絵に描いたような、このシナリオですね
このシャワー施設、銭湯、ロッカールームは儲かりますよ
そして、次なる施設は、軽食から高級ディナーさらには
大人の時間が過ごせる、バーなんかどうだろう・・・・・

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