<ソニー>世界初の有機EL超薄型テレビ発売 厚さ3ミリ

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<ソニー>世界初の有機EL超薄型テレビ発売 厚さ3ミリ 2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000131-mai-bus_all
2011年7月には、今ご覧になっているアナログテレビが
見れなくなります。

なんていう、触れ込みでいわゆる「薄型テレビ」なるものが
ここに来て大変盛り上がっているわけですがぁ・・・

その「薄型テレビ」の中でも、これ以上はチョット無理
という『超薄型テレビ』が発売された話題。

テレビの本体の厚さが、なんと3ミリとか

正直、オヤジにとっては本体の厚さなぞ どうでもいい(笑

オヤジん家のテレビは、25型で時代の流れに取り残された
ブラウン管テレビなんです

本体のもっとも厚い部分は、当然30センチくらいはあるでしょう

でも、このテレビでも必要にして十分
あまり不自由したことがな〜いっつうか、
ほとんどテレビ見ない ネットばっか マジ!(爆


たとえ、有機ELテレビでどんなに美しい画質が再現できる
といっても、それを実際に見た時の美しさに比べれば、
「なんてことない」からなのです

ラスベガスの夜景や、グランドキャニオン、ニューヨークの
セントラルパーク、5番街なんかをテレビで見ても行った気に
ならない実際に行ってみると、そりゃぁ感動もんですよぉ


この最新の有機ELテレビ画面の大きさが、11インチしかない
そう、小さい過ぎます 今の地デジのHD放送をみるには。。。。
HD画質で、「うわっ! キレイ」ってハッキリ分かるのは
最低でも40インチは必要

しかも、この有機ELテレビ今後大型化の見通しが立っていない
ソニーにしてみれば、この有機ELテレビを使って購買層をソニー
のテレビに注目させて、いわゆる「薄型テレビ」液晶テレビを
拡販しようという魂胆なんでしょうが、さてどうなるか楽しみですね

 ◇ソニーの有機ELテレビ ホームページ

ソニーは22日、最も薄い部分の厚さが3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを世界で初めて発売した。「超薄型時代」の幕開けと言え、先行予約は品切れとなった。ただ、現時点で大型化は難しく、主流になるかは未知数だ。一方、他社は有機ELに対抗する形で、超薄型の液晶テレビを12月から相次いで投入し、競争は激しさを増しそうだ。  

 ソニーの有機ELテレビは、電圧をかけると自ら光る発光体を採用した。液晶テレビにあるバックライトが不要で、超薄型を実現した。高精度の映像も売り物だ。価格は20万円だが、まだ月産2000台と生産台数が限られていることもあり、ソニーがインターネットで14日に受け付けた先行予約は1時間あまりで品切れになった。

 ソニーは発売日を12月1日としてきたが、商品を入荷した一部の家電量販店が22日、前倒しで販売を始めた。東京・秋葉原の量販店では大半が予約客向け。ただ、11インチと小型のため、展示品を見た近くの自営業の男性(69)は「映像が美しく、薄いのは魅力的だが、画面がもう少し大きくなってほしい」と話した。

 有機ELテレビは、東芝も09年中の商品化を目指している。

 一方、日立製作所はバックライトの改良などで厚さ3.5センチの液晶テレビを開発、32型を12月中旬に発売する。日本ビクターも厚さ3・7センチの42型液晶テレビを08年夏の北京五輪前に発売予定。超薄型は一般的に5センチを切るサイズとされ、液晶陣営は「小型の有機ELより、液晶の技術を発展させた方が実用性に優れている」などと、液晶の優位性をアピールする構えだ。

 電機各社が超薄型テレビの開発を急ぐ背景には、現行の薄型テレビの価格下落が進み、利益が出にくくなっている状況がある


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