ワイン缶 〜おでん缶のなまか か?〜

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ワイン缶 〜おでん缶のなまか か?〜 3

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000015-maiall-soci
オヤジのMy Favourite Town「秋葉原」ここでの裏アキバ名物として
あまりにも有名な「おでん缶」

 おっとぉ〜、「おでん缶」って何か知らないアナタに説明して
おきますと、コレは今はなきラオックス ザ・コンピュータ館の
斜め前、チチブ電機の前に設置されたドリンク自販機で
絶賛発売中の缶入り「うす味 おでん(200円)」のこと。

緑茶やコーヒーに並んで“あたたか〜い”エリアになにげな〜く
混入されているわけでぇ、ホモ・サピエンスの心理的盲点を
強力に刺激
ナニも知らないでその自販機を利用した人は、
「どれにしよっかなー、コーヒーコーヒー……お、おでん!???」
っと思わず動きがフリーズする確率100%の
ヘビー・インパクト・シングスなのでぇ〜す

世界には、これに近いものがありました

 「ワイン缶」

いままで、オヤジは気が付かなかったねぇ「缶入りワイン」
なぜなかったのかっつうと、どうもアルコール度13%前後
100%純粋なワインは、缶ではわずか数カ月間しか
品質を維持できなかったからだそうだ

また、缶というとアルミなどの金属がアルコールと反応する
なんてぇことなど 缶にするにはハードルがそれなりに
高かったのだ

そこで、研究に研究を重ねて開発に成功したのが

 オーストラリアの「バロークス」

これまでも世界各国で缶入りワインの製造開発は
行われてきているそうなのだが、成功したのは唯一
「バロークス」のみとのこと
そんなすごい技術により、すでに日本を含む5カ国で
特許取得済み

このワイン缶、味の方はどうかというと
「缶のにおいがしそう」という予想を裏切って
「本格ワインを手軽に楽しめる」と好評なのだそうだ
「出張などで列車に持ち込んでも恥ずかしくない」
という好意的な声も・・・・・・

「250ミリリットルでは価格が高い」
「ワインを缶から直接飲むのは…」
なんてぇ反対の意見も当然の事ながらありだよ

ハーフボトル、フルボトルが飲める酒豪には、
コストパフォーマンスがめっちゃ悪かったりして

今度オヤジも挑戦するぞぉ〜

缶に入ったワイン「バロークス」がじわじわと売れている。オーストラリアのバロークス社のワインで、250ミリリットル入り441円。赤、白とスパークリングの赤、ロゼ、白の5種類ある。1人で飲むのに適量なことと、持ち運びに便利なことが人気の理由のようだ。ワイン通には抵抗がありそうな缶入り。「瓶入りと変わらない味」のうたい文句は本当なのか?

 飲み残しがない、持ち運びに便利、冷えやすい、軽い−−など、缶入りのメリットはたくさん思いつくが、気になるのはアルミ製の缶の内側。アルミやスチールは、アルコール度数が高いと化学反応を起こして缶が腐食。賞味期間が短くなるという。

 バロークスの創業者、スティーブ・バリックさんとグレッグ・ストークスさんは04年、アルコールと反応せず、ワインにも影響を与えないコーティング材を開発した。バリックさんがワイン生産者、ストークスさんが元検察官という異色のコンビ。開発には約10年かかった。

 ストークスさんは無類のワイン好きで、ジャグジー風呂でボトルワインを飲んでいて、割ってしまった経験から、「割れない容器がほしい」とワイン業界に飛び込んだ。2人とも高度な技術の知識はなかったが、独学で開発に取り組み、缶メーカーの協力もあって実用化にこぎつけた。同社の製品は缶入りワインのみ。今では世界20カ国で、コーティングとアイデアの特許を持っている。

 品質は、ワイン業界の国際的な資格、マスターオブワインの称号を持つピーター・スカダモア・スミスさんによって厳しく管理され、5年間は変わらないことを実証済み。機密性が高いため、缶に詰めた時の味が保たれると保証する。


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