2015年 スーパーハイビジョン一般家庭向け放送開始!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000002-yom-bus_all
アナタは、イマのテレビ放送に満足してますか?
イマのアナログ放送は、2011年7月に停止され
全面的に、デジタル放送に移行するのを知ってますよね
まぁ、この頃は全国一斉ではなくって地域毎に多少のズレ
があるなんてぇ事を政府は言っているようですが。。。。
このデジタル放送の目玉は何かっつうと
「ハイビジョン放送」
ですよね、これはアナタも知ってるでしょ
あの横長のテレビ いままでが縦横比4:3だったところ
横長の薄型テレビのそれは16:9
そして、走査線の数が525本から1080本に増えて
解像度が大幅に良くなり、鮮明な画像と臨場感が、大画面
と相まってだせるようになったのです。
これをIT系の言葉でいうと、1920画素x1080画素
1画面が、2,073,600画素で構成されていると言うことです
いままでは、720画素x480画素って言ってますので
1画面は、345,600画素なわけ(また一つ知識が増えたアナタ)
だから画面の鮮明度は、6倍になったわけですよ
しっかし、この画素数デジカメで考えるとアナタの
携帯カメラより少ないんじゃない
でも、静止画じゃぁなくって動画なのでこのくらいでも
オヤジのイマ見ているテレビより、遥かにキレイに見える
この辺に、静止画と動画の謎があるってぇことですよ
だって、いまどきのデジカメは1000万画素以上でしょ
これだって、薄型テレビの4倍の解像度がるわけだからね
でも、オヤジなんかはこのハイビジョンテレビで、画質については
充分に満足する部類に入っているのですがぁ
もう次の話をしたいっつう人がいるみたいで・・・
しかも、政府のお偉い方達 名前も決まってて
「スーパーハイビジョン」
ベタな名前だねぇ、その次はどうするんだい!?
超でもつけるか?
この規格はどうなっているか画素数で言うと、
7680画素x4320画素だよぉ〜
1画面 33,177,600画素
オヤジがこれから買おうかなって思っている薄型テレビの
16倍も解像度が高いんだって、1画面の画素数も
3300万画素だから、デジカメよりも3倍も高密度だ!
オヤジの疑問
なんでこんなに高画質なテレビがいるの?
どんな番組を制作したら、こんな解像度が必要になるの?
誰が、こんな高画質のテレビを欲しいって言った?
などなど、疑問がわくねぇ〜 当然政治的要素大だからね(臭!)
そりゃぁ 自宅に400インチプロジェクタがあって
音響も7:1サラウンドとかを設置してある部屋がありゃぁべつ
でも、普通の家ではせいぜい40〜60インチの薄型テレビ
しか備付できませんねん、政府の方々こんなところはお考えでは
ないようです。
ぅんじゃ、なに考えてるか・・・・・・・・・・・
そうです、カンのいいアナタ 正解です。
日本の規格で、世界統一規格にしようと躍起になっているのです
現在のハイビジョン規格は、日本とアメリカとその他世界の一部
で採用されていて、ヨーロッパは違うんです
てか、世界統一規格にしようとしたけどヨーロッパでは、
日本の家電メーカに市場を独占されてしまって、ヨーロッパの
企業は蚊帳の外に追いやられ、国の経済が発展しないってんで、
日本の規格を採用しなかったわけ
でもぉ、考えてみなよ
こんな世界統一規格なんて、もう死語(古!)
コンピュータ・インターネットの世界では規格統一なんてなくって
いわゆる「デファクトスタンダード」というものになっている
そう世界中でたくさん使われたら、それが世界統一規格なわけ
例えば、OSのWindowsとか、キーボードのアルファベットの配列とか
パーツでいうと、CPUはインテルだったり、マザーボードはATX規格
とか。。。。。。。
みんなで検証してこれが良いや、これを世界統一規格にしよう
なんてこと一切やってない、だからものすごい速さで技術革新が進む
これが、インターネットを通じて世界中に「あっ!」という間に
伝達される、そして「これ良いじゃん!」ってみんなで使うと
それが、デファクトになるってぇ仕組みですよ
これがわかってないで、おらが大将的発想はもうやめて欲しいものです
放送という業界は、50年前から全く変化なしのコンサバ業界で
電波のタダで使っている放送局が、自分達の利権(既得権)のみを
追求している業界なのですよ、NHKとかも含めてね
そろそろ、ネット系と放送系が合体したらどうかと思うよ
あの、ライブドアの堀江貴文とか、楽天の三木谷浩史が仕掛けた
あれですよ
本当は、ビルゲイツがアメリカのABCとかCBSとやりゃぁ
面白いと思うけど。。。。。。。
さて、かなり横道にそれたけど
2005年の話では、2〜30年先といわれていたNHK技研開発の
「スーパーハイビジョン」が総務省が音頭をとって、官民共同で開発
その放送開始のタイミングを、なんと10年以上前倒しの2015年に
して、それで世界統一規格にしようという話題が↓
⇒「スーパーハイビジョン」についてはここ
アナタは、イマのテレビ放送に満足してますか?
イマのアナログ放送は、2011年7月に停止され
全面的に、デジタル放送に移行するのを知ってますよね
まぁ、この頃は全国一斉ではなくって地域毎に多少のズレ
があるなんてぇ事を政府は言っているようですが。。。。
このデジタル放送の目玉は何かっつうと
「ハイビジョン放送」
ですよね、これはアナタも知ってるでしょ
あの横長のテレビ いままでが縦横比4:3だったところ
横長の薄型テレビのそれは16:9
そして、走査線の数が525本から1080本に増えて
解像度が大幅に良くなり、鮮明な画像と臨場感が、大画面
と相まってだせるようになったのです。
これをIT系の言葉でいうと、1920画素x1080画素
1画面が、2,073,600画素で構成されていると言うことです
いままでは、720画素x480画素って言ってますので
1画面は、345,600画素なわけ(また一つ知識が増えたアナタ)
だから画面の鮮明度は、6倍になったわけですよ
しっかし、この画素数デジカメで考えるとアナタの
携帯カメラより少ないんじゃない
でも、静止画じゃぁなくって動画なのでこのくらいでも
オヤジのイマ見ているテレビより、遥かにキレイに見える
この辺に、静止画と動画の謎があるってぇことですよ
だって、いまどきのデジカメは1000万画素以上でしょ
これだって、薄型テレビの4倍の解像度がるわけだからね
でも、オヤジなんかはこのハイビジョンテレビで、画質については
充分に満足する部類に入っているのですがぁ
もう次の話をしたいっつう人がいるみたいで・・・
しかも、政府のお偉い方達 名前も決まってて
「スーパーハイビジョン」
ベタな名前だねぇ、その次はどうするんだい!?
超でもつけるか?
この規格はどうなっているか画素数で言うと、
7680画素x4320画素だよぉ〜
1画面 33,177,600画素
オヤジがこれから買おうかなって思っている薄型テレビの
16倍も解像度が高いんだって、1画面の画素数も
3300万画素だから、デジカメよりも3倍も高密度だ!
オヤジの疑問
なんでこんなに高画質なテレビがいるの?
どんな番組を制作したら、こんな解像度が必要になるの?
誰が、こんな高画質のテレビを欲しいって言った?
などなど、疑問がわくねぇ〜 当然政治的要素大だからね(臭!)
そりゃぁ 自宅に400インチプロジェクタがあって
音響も7:1サラウンドとかを設置してある部屋がありゃぁべつ
でも、普通の家ではせいぜい40〜60インチの薄型テレビ
しか備付できませんねん、政府の方々こんなところはお考えでは
ないようです。
ぅんじゃ、なに考えてるか・・・・・・・・・・・
そうです、カンのいいアナタ 正解です。
日本の規格で、世界統一規格にしようと躍起になっているのです
現在のハイビジョン規格は、日本とアメリカとその他世界の一部
で採用されていて、ヨーロッパは違うんです
てか、世界統一規格にしようとしたけどヨーロッパでは、
日本の家電メーカに市場を独占されてしまって、ヨーロッパの
企業は蚊帳の外に追いやられ、国の経済が発展しないってんで、
日本の規格を採用しなかったわけ
でもぉ、考えてみなよ
こんな世界統一規格なんて、もう死語(古!)
コンピュータ・インターネットの世界では規格統一なんてなくって
いわゆる「デファクトスタンダード」というものになっている
そう世界中でたくさん使われたら、それが世界統一規格なわけ
例えば、OSのWindowsとか、キーボードのアルファベットの配列とか
パーツでいうと、CPUはインテルだったり、マザーボードはATX規格
とか。。。。。。。
みんなで検証してこれが良いや、これを世界統一規格にしよう
なんてこと一切やってない、だからものすごい速さで技術革新が進む
これが、インターネットを通じて世界中に「あっ!」という間に
伝達される、そして「これ良いじゃん!」ってみんなで使うと
それが、デファクトになるってぇ仕組みですよ
これがわかってないで、おらが大将的発想はもうやめて欲しいものです
放送という業界は、50年前から全く変化なしのコンサバ業界で
電波のタダで使っている放送局が、自分達の利権(既得権)のみを
追求している業界なのですよ、NHKとかも含めてね
そろそろ、ネット系と放送系が合体したらどうかと思うよ
あの、ライブドアの堀江貴文とか、楽天の三木谷浩史が仕掛けた
あれですよ
本当は、ビルゲイツがアメリカのABCとかCBSとやりゃぁ
面白いと思うけど。。。。。。。
さて、かなり横道にそれたけど
2005年の話では、2〜30年先といわれていたNHK技研開発の
「スーパーハイビジョン」が総務省が音頭をとって、官民共同で開発
その放送開始のタイミングを、なんと10年以上前倒しの2015年に
して、それで世界統一規格にしようという話題が↓
総務省が、超高画質の次世代テレビ放送技術である「スーパーハイビジョン」システムの開発に、民間企業と共同で乗り出すことが13日、わかった。
開発を急ぎ、日本の技術を国際標準としたい考えだ。2015年の一般家庭向け放送開始を目指す。
スーパーハイビジョンは、現在のハイビジョンの16倍となる約3300万画素のきめ細かな映像を映し出せる。動きの速いスポーツなども忠実に再現する。すでにNHK放送技術研究所(東京都世田谷区)などが開発に着手し、05年の愛・地球博(愛知万博)に試作品が出展された。
総務省は08年4月をめどに官民共同プロジェクトの参加企業の募集を始める。NHKのほか映像機器の高い技術力を持つ家電メーカー、通信・放送事業者などにも参加を呼び掛け、民間の技術を結集して早期の実用化を目指すことにした。総務省は08年度に研究費3億円を支出する方針だ。
⇒「スーパーハイビジョン」についてはここ
