シャープ、壁掛け対応の新AQUOS――業界最薄3.44cm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000020-rbb-sci
ここ数年、テレビは「薄型テレビ」とか「横長テレビ」なんて
呼ばれていますよね
業界的に書くと
アスペクトレシオが4:3から16:9になった
プラズマ・液晶がブラウン管に変わった
この2点だけです。
あと、あげると画面の大きさが格段に大きくなったとも言えるかな
ブラウン管の時代、
36インチのブラウン管テレビ:80〜90Kg。
設置する場所のラックや床の強度も気になる重さですね
奥行きは、約60Cmもあるんです。
これだと、部屋のコーナーをつかって設置しても
かなり前に出てくることになりますね
ところが、プラズマ・液晶の薄型テレビはっつうと。。。。。
40vの液晶なら、25Kg程度、奥行きは10Cmくらい
この差が、昔とイマの違いなのです
今日の話題は、この薄型テレビの「薄型」に焦点が当たった
新商品ですよ
この間、SONYが出した有機ELの業界初が薄さ3ミリとまでは
いかないけど、液晶では最薄の3.44Cmだそうだ
これくらい薄くなると、壁に張り付いているってぇ感じになるんでしょう
これで、ベゼル(枠の部分)が数ミリになれば、もう絵画の感覚に
なっちゃうよね
薄さの勝負は、そろそろ終わりにしてヤッパリ一番やって欲しいのは
画質の改善ですね
ブラウン管の方が、コントラストや奥行き感などといったものは
イマだって薄型テレビには、断然勝っているし色の再現性も優れて
いるんですよ
販売店では、ブラウン管とイマの薄型を比べられると困るので
イマやブラウン管のテレビは、どこにも置いてないけどね
こういったファンダメンタルな性能をもっと上げてくれなくっちゃ
オヤジも薄型に移行しようなんてまだ思えないね
ここ数年、テレビは「薄型テレビ」とか「横長テレビ」なんて
呼ばれていますよね
業界的に書くと
アスペクトレシオが4:3から16:9になった
プラズマ・液晶がブラウン管に変わった
この2点だけです。
あと、あげると画面の大きさが格段に大きくなったとも言えるかな
ブラウン管の時代、36インチのブラウン管テレビ:80〜90Kg。
設置する場所のラックや床の強度も気になる重さですね
奥行きは、約60Cmもあるんです。
これだと、部屋のコーナーをつかって設置しても
かなり前に出てくることになりますね
ところが、プラズマ・液晶の薄型テレビはっつうと。。。。。
40vの液晶なら、25Kg程度、奥行きは10Cmくらい
この差が、昔とイマの違いなのです
今日の話題は、この薄型テレビの「薄型」に焦点が当たった
新商品ですよ
この間、SONYが出した有機ELの業界初が薄さ3ミリとまでは
いかないけど、液晶では最薄の3.44Cmだそうだ
これくらい薄くなると、壁に張り付いているってぇ感じになるんでしょう
これで、ベゼル(枠の部分)が数ミリになれば、もう絵画の感覚に
なっちゃうよね
薄さの勝負は、そろそろ終わりにしてヤッパリ一番やって欲しいのは
画質の改善ですね
ブラウン管の方が、コントラストや奥行き感などといったものは
イマだって薄型テレビには、断然勝っているし色の再現性も優れて
いるんですよ
販売店では、ブラウン管とイマの薄型を比べられると困るので
イマやブラウン管のテレビは、どこにも置いてないけどね
こういったファンダメンタルな性能をもっと上げてくれなくっちゃ
オヤジも薄型に移行しようなんてまだ思えないね
シャープは24日、液晶テレビ「AQUOS」の新シリーズとして、ディスプレイ部の厚さを3.44cmとした壁掛け対応の「AQUOS X」シリーズを発表。46V型「LC-46XJ1」、42V型「LC-42XJ1」、37V型「LC-37XJ1」の3モデルを3月1日に発売する。いずれも価格はオープンで、予想実売価格はLC-46XJ1が480,000円、LC-42XJ1は430,000円、LC-37XJ1は350,000円。
今回発表されたAQUOS Xシリーズは、ディスプレイ部とチューナー部の分離などにより薄型化を図った液晶テレビ。最薄部は業界最薄となる3.44cmとしており、壁掛け設置に対応する。チューナーは地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを搭載。また、「AQUOSファミリンク」対応のHDMI端子×3基を装備しており、AQUOSブルーレイやAQUOSハイビジョンレコーダーなどとの連携を可能としたほか、ディスプレイ部とチューナー部はHDMIケーブルで接続する。なお、テーブルスタンドはオプションとなる。
3モデル共通の仕様として、液晶パネルの主なスペックは、解像度は1,920×1,080ピクセル対応、輝度は450cd/m2、コントラスト比は2,000:1(リビングコントラスト900:1)、視野角は上下/左右ともに176度とした。また、同社独自のアルゴリズムによりバックライト輝度および液晶開口率を制御することで、テレビコントラスト(テレビセットとして表現できるコントラスト)15,000:1を実現。そのほか、通常1秒間に60枚の映像で構成される動画映像に対して、2倍の120枚の映像で表示する倍速(120Hz)駆動を行うという「倍速フルHD液晶技術」搭載により、残像感の低減を図っている。
スピーカーは、80mm径×2基/35mm×4基/20mm径×2基の計8基のドライバーで構成される薄型スピーカーを採用。1ビットデジタルアンプを搭載し、実用最大出力を20W(10W×2ch)とした。
インターフェースはHDMIのほか、D5/DVI-I/S映像/Ethernet/i.Link/コンポジットなどを装備。本体サイズはLC-46XJ1が幅111.4×高さ74.6×奥行き3.85cmで、重さは22kg。LC-42XJ1は幅102.4×高さ69.5×奥行き3.85cmで、重さは19kg。LC-37XJ1は幅91.5×高さ63.4×奥行き3.85cmで、重さは15.5kg。チューナー部のサイズは、3モデル共通で幅43×高さ7.1×奥行き31.8cm。本体カラーはいずれもブラックのみ。
