金メダル 「実家のメンチカツ」に長蛇の列 五輪水泳の北島商店
北京オリンピック、水泳100メートル平泳ぎで、金メダルを取った北島康介の実家「北島商店」が話題の中心に!まさに「金メダル“特需” 北島メンチ大行列」っていうところ
五輪特需は、家電の横長テレビやDVDレコーダはたまたブレーレイ
だけでないことを思い知らされた
当の北島康介も、しっかりと広報担当をしているしぃ
前回のアテネ五輪で、北島選手がインタビューで
「好物は実家のメンチカツ」
と答えたことから人気が爆発
いまでは、街の一商店から全国区に進出しようっと
いうところまで発展しているみたいだし。。。。。
これで、北島商店自慢の「メンチカツ」ととなりの自販機で、
北島康介スポンサー「コカコーラ」となりゃぁ
りっぱなビジネスモデルの成立ですよ
5個680円 まぁチョットだけ経済のお勉強
2000個作ったそうなので、すべてをメンチカツサンドと
すると、400個x680円=272000円
個人商店で、一日の売り上げが30万円以上となると
これはスゴイですよ ここでも金メダルだね
だって、例えば1ヶ月20日商売して600万円、1年で
7200万円の売り上げですよ
全くの街の個人商店で、これだけの売り上げとは。。。。
利益が、ぅん千万円になっちゃうよぉ〜
北島アスリートビジネスモデルは、さすがにスゴイ!?
北京五輪・競泳男子100メートル平泳ぎで、北島康介選手が2大会連続の金メダル。日本列島が歓喜に沸いた11日、もっとも熱く燃え“揚がった”場所は、東京都内にある北島選手の実家、精肉店「北島商店」(荒川区西日暮里)だ。本人も好物と公言するメンチカツを買い求める人々の行列が絶えず、イベントなどで同商品を販売する百貨店なども大喜び。「北島メンチ」の“特需”は、当分の間続きそうだ。 (石井知明)
「やっぱり、いっぱいマスコミが来てるねえ。カミさんに『お祝いにメンチカツ買ってきて』って頼まれたんだよ」と笑顔の50代男性。「北島選手おめでとう。祝い酒ってことでコンビニで買ってきました」と缶ビール片手の20代男性。この日午後、店舗前にはメンチカツを求める長蛇の列ができていた。
集まった十数人の報道陣に、従業員の1人は「明日(12日)からそごう横浜店に出店するんですよ。宣伝してくださいね」とちゃっかりアピール。
横浜市の百貨店そごう横浜店では、12日から18日まで「スタミナメニューフェア」として、特設会場に北島商店が出店し、メンチカツを販売する。そごうの担当者は「2年ぶりに出店していただくのですが、うれしいというか、すごいタイミングですよね」と笑いをこらえきれない様子。
北島商店と提携し、栃木県内などでメンチカツなどを販売している仕出し弁当店「マルトモ食品」(同県大平町)も歓喜。今月8日から17日まで、日光市のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」に出店中。マルトモの担当者は「おいしいからリピーターが多い。売り上げが伸びそう」と声を弾ませる。
前回のアテネ五輪で、北島選手がインタビューで「好物は実家のメンチカツ」と答えたことから人気が爆発した。
北島商店は11日、普段の2倍近い2000個を用意。お盆休みでシャッターを下ろした店も多い商店街で、同店だけは行列が絶えない。
記者もさっそく、4個入り680円の「メンチカツサンド」を食べてみた。肉はジューシー、大きめにカットされたタマネギからは絶妙な甘みがふんわり、特製パン粉の衣は冷めていてもサクサク。店の横にある自販機で北島選手のスポンサーでもあるコカ・コーラを買えば、相性もバッチリ。「これはうますぎて、なんも言えねぇ…」と、思わず北島選手ばりに声が裏返ってしまう。
記者が、通り掛かった50代の主婦にメンチカツの感動を伝えると、「ね、おいしいでしょ。まぁ、私たちは年中食べてるからね」と自慢げ。地元の人々にとって、北島選手だけではなく、メンチカツも誇りのようだ。
同店は12日から18日まで、お盆休みのため休業するという。
