ソニー 世界最薄9.9ミリの液晶テレビを発表

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ソニー 世界最薄9.9ミリの液晶テレビを発表 4

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000024-maip-bus_all
ソニーが、世界一薄型の液晶テレビを発表したね

液晶テレビでは、世界最薄の9.9mm


ただ、全体が9.9mmではなくて、製品の一番薄いところでの
測定ですのでお間違いなく!

壁に「ひょい」っと掛けれるような重さでもありません。

40型
KDL-40ZX1 98.6×30.7×68.2cm(幅×奥行×高)15kg
KDL-40W1 100.5×27.9×70.5cm、27.5kg
KDL-40X1  95.3×27.9×68.4cm、25.5kg
46形
KDL-46W1  114.0×30.7×79.0cm、34kg
KDL-46XR1 125.9×31.5×73.7cm、38.5kg
KDL-46X1  108.9×30.7×76.5cm、29.5kg
52型
KDL-52X1  125.7×34.6×87.4cm、43.5kg
55型
KDL-55XR1 148.6×35.6×85.5cm、54kg

こんなラインアップ

液晶ではないけれども、世界最薄はこれも
 ソニーの有機ELテレビ 厚さ3mm

薄型テレビと呼ばれているのは、大別して

 液晶テレビ と プラズマテレビ

薄型テレビの初期は、プラズマテレビが市場を席巻していた
なぜかって、液晶テレビは大画面が出来なかったのと動きの
早いスポーツなどでは、動きについていけず残像が残っていた

などの理由がありましたね

でも、そこはソニーやパナソニックを初めとする日本の家電業界の
すばやい技術革新と競争原理が働いて液晶テレビの欠点を
次々と克服してきました。

そして、いまや液晶テレビがプラズマテレビを抜いて、薄型テレビと
言えば液晶テレビをさすようになってきたのです。

動き追従については、今回のソニーの製品はいままで、1秒間に
120コマだったものを倍の240コマまで引き上げさらにキレイな
映像が見られるようになりましたね


どんどん新しい技術が取り入れられる、家電業界・薄型テレビは
いつが買いどきなのか迷っちゃいますねぇ

例えば、ネットワーク対応
今回のモデルは、すべてフルHD対応はもちろん、薄型モデルの
ZX1シリーズでは、ワイヤレスメディアレシーバーから映像を
ワイヤレス伝送できる機能も搭載しているし、テレビ本体に
ケーブルを接続することなくフルHD映像を視聴できちゃう。

しかもLAN端子が全部の機種についていて、DLNA対応機器の
映像をネットワーク経由で再生できる「ソニールームリンク」
テレビ向けポータル「アクトビラ」にも対応

アクトビラはポータルサービスに加え動画配信サービス
「アクトビラ ビデオ」にも対応してる。
チョット残念だけど「アクトビラ ビデオ・フル」には対応しないらしい

また、インターネット経由の天気予報やニュースなどの情報を
テレビと同時に表示できる「アプリキャスト」にも対応している


ホント至れり尽くせりだねぇ
全部の昨日を使い切るのも大変そうだ
ソニーは28日、市販の液晶テレビとしては世界で最も薄い9.9ミリ(最薄部)の「ブラビアZX1シリーズ」(40型)を11月10日に発売すると発表した。回路部分も含めた最厚部でも28ミリ。現在、最も薄いシャープの液晶テレビ「アクオスXJ1シリーズ」の3.44センチ(最薄部)の3分の1以下。シャープも年末商戦に向けて今後さらに薄い製品を発売する予定で、薄型化競争が加速しそうだ。

 ZX1シリーズでは、パネル背面から垂直に光を照らす液晶テレビの従来方式とは違い、側面に配置した発光ダイオード(LED)で照射する方式を採用した。また、ディスプレーとチューナーを分割し、ハイビジョン画像をテレビに無線伝送する機能も搭載し、軽量のディスプレー本体だけを壁掛けにすることができる。オープン価格だが、市場想定価格は49万円前後


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