テレビ広告落ち込む 在京民放3社最終減益

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テレビ広告落ち込む 在京民放3社最終減益 1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000616-san-soci
景気後退の影響も追従して、在京のテレビ局(いわゆるキー局)の
広告収入が軒並み減益になった

インターネットの影響もあるが、テレビ離れも大きいのではないだろうか

この頃、朝のニュース以外にテレビは見ないし・・・・

それでも、ニュースはネットで見ればテレビより早かったりして
しかも、いろいろな媒体(新聞社、海外ニュースサイト、ポータルサイト
それから、いろいろな人のブログでの批評から主張まで)ありとあらゆる
角度から、切り口からの情報がいくらでも入ってくるので
別にテレビがなくても、全く困らない状況(環境)なっていますよね


そういった外部要因の変化に対応しようとしないテレビ局。
昔からの利権だけを盾に、その上にあぐらをかいているテレビ局。
超高価なCM料金、「ハイ、15秒CM2000万円です」なんていう、
殿様商売が、いま出来ると思っているテレビ局に問題があるわけだよ


番組の前と後ろにある「スポットCM」に、有名人を使って有名人起用の
出演費用うん千万円、これからのことを考えて、ハイビジョンで制作すれば
制作費うん千万円

それにそれに、放送の波料(電波を流す料金)うん千万円

合計で、下手すれば億の金がかかるわけ、こんなテレビCM費用を
払えるところなんて・・・・・考えなくたって分かるよね

あのトヨタでさえ不況の影響で減益なんだから、あるはずもなく、
テレビ局の広告収入減益は、当然といえば当然


なんと言ったって、「スポットCM」の利益率は半端じゃないからね
だいたい、スポットCMの利益は8割
つまり、2000万円の8割 1600万円がテレビ局のふところに
何もせずに入るわけだ


こんなアホな商売が続くわけがないって、分かっていても
じゃぁどうするって、次の手を打っていないところが、赤字になったわけだ


この事態を、当のテレビ局がどう感じて、どう次の手を打つのか

これからが見ものですね

在京民放キー局5社の平成20年9月中間連結決算が13日、出そろった。景況感の悪化で利益率の高いスポット広告が大きく落ち込んだことが響き、3社が最終減益、日本テレビ放送網、テレビ東京の2社が赤字になった。日テレは半期ベースで37年ぶり、テレ東は中間連結決算の集計を始めた14年9月中間期以降で初の赤字。全社が期初の最終利益予想を下方修正し、合計最終利益は前期比48%減の275億円と半減する見込み。

 売上高は日テレを除く4社が増収だった。音楽、出版など放送外収入の伸びで広告収入の落ち込みを補った。ただ、放送事業では番組の前後に流される「スポット広告」の不振が際立ち、5社の同収入は前年同期比9.6〜11.7%の大幅減となった。業績不振を受けて、フジ・メディア・ホールディングスを除く4社が役員報酬を削減している。


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